NURO光の悪い評判・デメリットは?

NURO光のデメリットはなに?

どのページを見てもNURO光に変更すると
【回線のスピードが速くなる】【月額の利用料金が安くなる】
とメリットばかりアピールされて気になるデメリットの情報が全然出てきません。
デメリットを探している人の為にここではNURO光のデメリットにスポットを当てます。

NURO光 5つのデメリット

  1. 利用できる地域が限られている
  2. お住まいの建物の規模による
  3. テレビサービスが無い
  4. 利用できる電話番号は1つのみ
  5. プロバイダが選べない

ここでは上記の5つのデメリットを1つずつ解説していきます。

①NURO光を利用できる地域が限られている

現在NURO光の提供エリアは関東の1都6県の限られた地域になっています。
そのためその他の都道府県にお住まいの方はまだ利用することはできません。

NURO光をご利用できる地域というのは関東地方の以下の都道府県となっています。
【東京都】【神奈川県】【千葉県】【埼玉県】【群馬県】【栃木県】【茨城県】(一部エリアを除く)。
まだその提供エリア内でも未提供エリアが多数ありNURO光が利用できない地域も存在します。

仕事の都合で急なお引越し等があって、引越し先がNURO光に対応していない場合は解約となるので高額な違約金等の請求が発生する恐れがあります。

お住まいのエリアが提供エリアなのか申し込む前に確認するとよいでしょう。

NURO光が利用出来るかどうかは
【NURO光の利用可能エリア 開通地域・今後について】
にて提供確認の手順がまとめられていますので参考にしてください。

利用できる地域が1都6県の一部の地域と限られている
【東京都】【神奈川県】【千葉県】【埼玉県】【群馬県】【栃木県】【茨城県】

②NURO光はお住まいの建物によって利用できない

NURO光の提供エリアにお住まいだとしても利用できない事があります。
それはお住まいの建物の階数です。NURO光は戸建・2階建て以下の集合住宅にしか対応していません。

ですので提供エリアに住んでいるけど、3階建て以上の集合住宅に住んでいる方は利用できません。
3階建以上の集合住宅に住んでいるというというだけでNURO光が利用出来ませんので、たとえ1階に住んでいても利用できません。

3階建以上の建物に住んでいてNURO光を使いたい人はNURO光forマンションの提供を利用すればNURO光が使えます。しかしNURO光forマンションは個人での方がお申込みするサービスではないのでお住まいの集合住宅が対応するのを待つしかありません。

NURO光forマンションについてはこちら NURO光forマンション公式ホームページ

戸建または2階建て以下の集合住宅に住んでいることが必要
3階建以上の集合住宅ではNURO光は利用できない

③NURO光にはテレビサービスが無い

現状テレビを見る方法として、大きく以下の3パターンがあります。
【テレビアンテナ】【インターネット経由】【ケーブルテレビ】
ここで問題になってくるのが【インターネット経由】でテレビを見ている人です。
インターネット経由でというのはフレッツ光やauひかりのオプションとしてテレビサービスを受けている人になります。
今回フレッツ光やauひかりを解約してNURO光を利用するということになるで、オプションサービスであるテレビの視聴ができなくなります。

フレッツ光やauひかりでを使ってテレビを見ていた人も地上デジタル放送用のテレビアンテナを設置すると事でテレビを見ることが出来ます。
NURO光営業代理店では地上デジタル放送対応のアンテナ設置も含めて受付しているので、インターネット経由でテレビを見ている人は代理店でお申込みするのが良いでしょう。

今までインターネット経由のテレビサービスを毎月利用料金を払って見ていたのであれば、これを機に地上デジタル放送用テレビアンテナを設置した方が長い目で見た場合、安上がりになるので一概にはデメリットとは言えませんが手間がかかるのも事実です。

詳しくは【フレッツTV・ひかりTVを見ている人がNURO光を申し込んだら 的なタイトル】にて詳しく紹介しているのでどうぞ。

NURO光にはテレビサービスが無いので、地上デジタル放送アンテナを取り付ければテレビを見ることができる。

④NURO光は電話回線を1つしか持てない

電話回線が1つしか利用できないというのは電話番号を1つしか持てません。
ここで困るのは【商売をされている方】【2世帯住宅に住まれてる方】です。

    商売をされている方だと

  • 固定電話とFAXを利用していてそれぞれ電話番号が違う(電話番号を2つ使用している)
    2世帯住宅にお住まいの方だと

  • 息子夫婦と両親とで利用している固定電話の番号を分けている(電話番号を2つ使用している)

上の例のように電話番号を複数使っている人はNURO光を利用することができません。

NURO光は電話番号を1つか持つことが出来ない

⑤NURO光はプロバイダが選べない

もともとインターネットのプロバイダ会社であるSo-netが提供するサービスのため、対応しているプロバイダはSo-netのみとなっています。
プロバイダの選択肢が無いとデメリットのように感じられるが、実際はそうでもありません。

そもそもプロバイダを選択する事に特に意味はなく契約時にもらえるメールアドレスの@(アットマーク)以降が変わるくらいなのです。
また近年ではYahoo!やGmailなどのフリーメールアドレスが普及し、プロバイダが提供するメールアドレスの意味もだんだんと無くなりつつあります。

このことからプロバイダの選択肢が無いことが大きなデメリットとは言えないのです。
またどうしてもこだわりのプロパイダがある場合はメールアドレスを数百円で残せるのであまり気にする必要はありません。

プロバイダはメールアドレスに影響するだけなのでこだわる必要が無い
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